モーレアさんの「Moorea Ring Duct 灯(あかり)」をUPしました。

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当サイト久しぶりの更新は、モーレアさんの新作の登場です。
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この記事へのコメント

コニ
2008年12月21日 18:00
出来ましたね
低音が凄いですね、これでクリアな音質なら云うこと無しです。
グラフでは高音が今ひとつの様ですが、ユニットが上向きのせいかもしれませんし、
聴感上はもっと出ていると想像できます。
エージングが進めば全体のバランスも取れてくるでしょう。

ところで内側の筒の底のダクト穴の直径はどのくらいで、
外筒の底との隙間、共振周波数の設定はど何Hz位でしょうか。
ヘルムホルツの計算式は適用出来るのでしょうか。
コニ
2008年12月21日 18:08
設計図を拡大したら共振周波数31Hzの記述が有りました。
失礼しました。
と言うことは計算式を適用できるのですね。
ダクトの長さ計算は底のダクト穴の周囲も含めて計算されたのでしょうか。
しつこくて済みません
(とても興味があり自分も小型のサブウーハーを作りたいので)
モーレア
2008年12月21日 18:41
コニさん

早速のコメント、有り難うございます。
ご指摘の通り、ユニットが上向きなので高音がダラ下がりです。
マイクをユニットの上に置いて測定すると、それなりにフラットです。

内側の底のダクトですが、径27mmの穴を二段に計16個開けた上、それを元に三角形を4つ切り取りました。共振周波数ですが、ダクトの隙間は15mmで長さが800mmほどなので、これでヘルムホルツで計算して31Hzを出しました。

ダクト穴は十分大きいので計算に入れず、単にドーナツ型のダクト断面積と長さから計算しています。また計算したエクセルを送ります。
地蔵
2008年12月21日 20:52
なかなか音が良さそうなスピーカーができましたね。
リングダクト方式、流行りそうですね。
新しいことをどんどん取り入れるモーレアさんの姿勢に敬意を表します。
早く音を聴いてみたいです。
モーレア
2008年12月21日 21:03
地蔵さん

お褒めいただき、有り難うございます。現在、最終仕上げとして、ユニットの磁石の後ろに鉛のオモリをエポキシで接着中です。これで一段と音の切れが良くなることを期待したいです。
ゆったり人
2008年12月21日 21:47
こんにちは。
リングダクトSPを製作頂き、ありがとうございます(御礼)
設計イラストから、高さが1mちょっとという大きさを改めて実感です。
私も現在少し大型化を検討してますが、まだこのサイズまでは想定してません(汗)
迫力の音だろうと推測しております、反射板回りの造形も見事です。
また空気室は底面開口ではなくて、側面の下部開口ということですね。
これはモーレアさんがかねてより言われてました、JSP方式のダクトパイプをぐるりとつなげたらリング状になる、という方向性に近いアレンジですね。
お好みの音に仕上がっていくと良いですね~
モーレア
2008年12月22日 12:11
ゆったり人さん

ほめていただき有り難うございます。またリンクもお礼申し上げます。
JSPの計算式から30Hzを出そうとすると、どうしてもこんな大型になってしまいます。どこに置くんだよ、ということで置き場所に苦労しそうです。

おかげさまで、低音はねらい通り。後は反射による高音の減衰をどうするかが課題です。トーンコントロールはあまり使いたくないですね。
りんだ
2008年12月22日 22:35
ロクハン使いとは!素晴らしい音が鳴りそう。
パイプオルガンとかシンセの重低音が地鳴りのように響いてきそうですね。塗装も重厚な感じでシブいです。

1つ質問させてください。デフィューザーは、どういった作り方をされているんですか?良いアイデアがなかなか出て来ないんです。
モーレア
2008年12月23日 10:22
りんださん

大きなスピーカーとキャビネットのおかげで、確かにパイプオルガンの重低音は気持ちいいです。塗装の方は写真ではきれいに写っていますが、失敗続きで実はあまりうまくいっていません。

デフューザですが、私の場合作り方は簡単です。ボール紙を円形に切り抜き、頂角が90度の円錐になるように巻いてボンドで貼り付けます。そして内部を、紙粘土か発泡ポリウレタン(スプレー)で充填します。表面はボール紙の段差をウッドパテで埋めてから塗装しています。銅やアルミの薄板でコーンを作っておられる方もいらっしゃるようです。

将来的には、ポリウレタンで円錐を作ってそれをFRPで覆ってみたいと思ってはいるのですが、できるかどうかはわかりません。
りんだ
2008年12月23日 18:47
モーレアさんのは、ボール紙製のディフューザーだったんですか。そうは見えなかったですよ。

私は、8cmフルレンジ使いのJSP紙管スピーカーのときは、ダイソー製の木製の円錐を使ったディフューザーを追加しました。今回の12cmフルレンジ使い「Earth-Friendly1号」にあう木製の円錐は、東急ハンズも探しましたが、見当たりません。
近くのホームセンターやダイソー、百均を回り、半球状のガラス製サラダボールや擬似球形の水洗トイレタンク用浮きボール等を見つけ利用を考えたのですが、寸法、形がいまひとつ気に入ったものがなく、実行には至っていません。

私の作品は、JSP方式下面ダクト開口で、現時点までは、デフィューザーの必要性はあまり感じていないんですが、より良い音を目指しやるかもしれないので、質問させて頂きました。
たか
2008年12月23日 19:40
モーレアさんおめでとう!
出来上がりは年明けかなと思っていました。
30センチのボイド管にロクハンユニットのリングダクトとは聞いていましたが拝見したらあらためて凄いの一語ですね。
これなら部屋も震えるのは当然でしょうね、
また、このような大作を制作できる環境も羨ましいかぎりです。
私がやったら家を追い出されてボイド管に寝るはめになるのは間違いないです。(^^;)
いつか音を聞いてみたいものです。

エリック
2008年12月23日 20:09
図面を見て分かりましたが300φと250φのボイド管どちらも二重に貼り合わせてるのですね。全長4mのボイド管2本を1mに切断して二重管に仕上げるのは並大抵では出来ません。この努力の甲斐あって30Hzを悠々獲得したわけですね。Eric_SUPREMUの外観改良も進んでいますので太管対決が出来そうです。suisyuさんも太管を早く作らないのかな?
モーレア
2008年12月23日 21:29
今日は、ユニットの後ろに鉛を取り付けました。気のせいか音が良くなったように思います。少しずつ改良して音が良くなるとうれしいものです。

りんださん

ボール紙でも内部に発泡ポリウレタンを充填し、外側にボンドを塗って固めると、しっかりしたものになります。水性ボンドを塗ると紙が膨張してしわだらけになるのが難点ですが。。。

たかさん

有り難うございます。周波数特性を測るのに正弦波をスイープしていたら、ある周波数で本当に部屋の一部ががたがた震えたのにはびっくりでした。
寒いのを我慢して庭のデッキで工作していると、通りがかりの人が興味深そうに声をかけてきます。みんな「庭園灯」だと思ったようです。
そのうち内部で寝れるような大型ボイドのスピーカーを作ってみたいものです。

エリックさん

4mのボイド管は車に積めないので、2mのものを二本づつ買いました。切断作業でずいぶん筋肉がついたように思います(^^; さていつか太管聞き比べをやりたいですね。
モーレア
2008年12月29日 21:21
休みになって暇なので、いろいろと手を加えては、やり直しを繰り返しています。試行錯誤の結果、内管の上部にプラダンを一枚巻いて、その入口と出口をポリウレタンテープで塞ぎ、リングダクトの隙間を狭くしました。それからトーンコントロールを一目盛りだけ右に回して。。。

これでボーカルが非常に気持ちよく聴けるようになりました。思わずボリュームを上げてしまいます。
たてちゅう(管理人)
2008年12月29日 22:41
>モーレアさん
改良上手くいったようで良かったですね!
僕も新作作りたくなってきました!!

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